【小岩・篠崎の鍼灸整骨院】ケガから慢性的な肩こり・腰痛、交通事故、リハビリまで対応

ReBOOT鍼灸整骨院 ロゴ

お電話でのご予約・ご相談はTEL.03-6638-6250

メールでお問い合わせはこちら

LINEで予約はこちら

江戸川区北篠崎2-4-36クレセントハウス101

アクセスはこちら

アクセス

お知らせ・ブログ

テニス以外でも起こる肘の痛みについて

カテゴリ:症例

江戸川区北篠崎にあるReBOOT(リブート)鍼灸整骨院です。
今回は『肘(外側)の痛み』の症例についてお伝えします。

肘の痛みでよく見られる疾患に、上腕骨外側上顆炎というものがあります。
肘の外側に痛みが生じた状態であり、一般的にはテニス肘と呼ばれています。
症状は、テニスのバックハンドストロークやパソコンでのタイピング動作、カバンを持ちあげる動作によって痛みが生じます。テニス肘と言われていますが、テニス以外でもゴルフや日常生活の動作で多く発生します。

上腕骨外側上顆炎の原因としては、
①筋肉の硬さ ②可動域の制限 ③肘関節の不安定 ④筋肉の不足
があり、上記の原因で腕全体の筋肉への負担が増えて、骨に付着する腱に炎症が生じて痛みを発生します。

【症例①】
患者:40代・女性
主訴:右肘外側から前腕にかけての痛み
仕事:工場勤務
現病歴:1週間前に布巾を固く絞った際に右肘外側部に痛みが出現。自宅で安静にするも、手首を動かすたびに痛みが続く為に来院。
所見:
圧痛(+)、熱感(+)、腫脹(+)、手関節背屈(+)、手関節回外(+)、肘関節屈曲(+)、トムゼンテスト(+)、中指伸展テスト(+)、手の把持動作(+)

評価:
仕事で手首を動かしたり、腕を捻じる動作が多く、日常での繰り返しのストレスと合わさり、長・短橈側手根伸筋が損傷し炎症を起こしたと考えられます。上記の所見から上腕骨外側上顆炎を疑いました。

施術・経過:
初診時にハイボルト療法、肩背部・前腕部の手技、肩甲骨のモビライゼーション、肘関節のアライメント調整、テーピングを行う。4回目には痛みも引きリハビリとストレッチを行いました。
8回目頃に患者様の都合で、3週間通院できず腕に負担をかけた為に痛みが増強。
神経痛のような症状も出た為に鍼灸施術を行う。
その後リハビリとストレッチを継続し、症状が違和感に変化しました。

※写真のような動作で痛みが出たら当院までご相談ください。

当院では、急性期の痛みに対してはハイボルト療法や鍼灸施術で痛みを緩和させ、早期からのリハビリで筋肉の不足を補い、ストレッチで筋肉の柔軟性を向上します。
また、関節のアライメント(歪み)を整え、動きをスムーズにすることで筋肉への負担を減らして再発を予防します。

その他に、日常生活での動作による負担が治癒を遅らせる為、テーピングやサポーターで肘への負担を軽減させ、治癒を促進します。

早期の処置が遅れると、痛みが緩和しづらかったり、施術が長引く可能性があり、日常生活に支障をきたします。 肘に少しでも違和感がある、痛みがなかなか改善しない方は、お早めにご相談ください。

ReBOOT(リブート)鍼灸整骨院
東京都江戸川区北篠崎2-4-36クレセントハウス101
電話03-6638-6250
HP:https://reboot.work/
FB:https://ja-jp.facebook.com/seikotsuin.ReBOOT/
instagram:https://www.instagram.com/reboot_shinkyu_seikotsuin/
twitter:https://twitter.com/ReBOOT_AC_JU
LINE@:https://page.line.me/pjy3314d
エキテン:https://www.ekiten.jp/shop_67160427/
しんきゅうコンパス:https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/30944

ブログトップへ

Tel:0366386250 LINEで予約はこちら