【小岩・篠崎の鍼灸整骨院】ケガから慢性的な肩こり・腰痛、交通事故、リハビリまで対応

ReBOOT鍼灸整骨院 ロゴ

お電話でのご予約・ご相談はTEL.03-6638-6250

メールでお問い合わせはこちら

LINEで予約はこちら

江戸川区北篠崎2-4-36クレセントハウス101

アクセスはこちら

アクセス

お知らせ・ブログ

50代以外でも起こる五十肩

カテゴリ:症例

江戸川区北篠崎にあるReBOOT(リブート)鍼灸整骨院です。
今回は、『五十肩(肩関節周囲炎)』の症例についてお伝えします。

五十肩とは正式には“肩関節周囲炎”と言います。
症状には、夜中の痛み (夜間痛) や 髪を結ぶ(結髪)・エプロンを結ぶ(結帯)、洗濯物を干す動作などで肩関節周辺が激痛で、腕が動かせない状態となります。

原因には、
①加齢による筋肉の減少
②肩や腕のケガ
③筋・靭帯・関節包の癒着
④血行障害
⑤糖尿病など内科的疾患
上記の原因から、肩関節や関節包に炎症や拘縮が起こり発症します。

【症 例】
患 者:60代の女性
主 訴:左腕を上げた時の左肩外側の痛み、肩から腕にかけての夜間痛
仕 事:主婦(孫の子守)
運動歴:ウォーキング

現病歴:
5ヶ月前より左肩の外側部に痛みが出現。
3年前にも五十肩を発症し似た症状だった為に、4か月間自宅で様子を見るも一向に良くならず、更に1ヵ月前から腕が上がらなくなった為に来院。

所 見:
夜間痛(+)、圧痛(+)→棘下筋部、肩上部
左肩関節屈曲(+、90°) 、伸展(+、20° )、外転(++ 、85° ) 、結帯動作(+)、結髪動作(+)
1st外旋(-)、内旋(+)10°、2nd外旋(++)、内旋(++)、3rd外旋(+)10°、内旋(++)、
インピンジメント(-)、ヤーガソン(-)
棘上筋、棘下筋の萎縮が見られる

評 価:
上記の検査所見に加え、年齢、運動状況、日常的に孫の抱っこを繰り返していることなどから五十肩(肩関節周囲炎)を疑う。

施術・経過:
初診時にハイボルト療法で痛みの鎮痛を行い、上肢・背部の手技療法、肩甲骨・肩甲上腕関節、胸椎のモビライゼーションを行う。
3回目よりラジオ波温熱療法を行い夜間痛が減少。肩甲上腕関節の動きが出てきた為に運動療法を開始。
5回目より可動域が広がり、夜間痛も消失。日常動作でも痛みが軽減し、現在、リハビリを継続中。

当院では症状に合わせ、初期にはハイボルト療法や鍼灸施術で鎮痛を行います。炎症が治まった段階でラジオ波温熱や手技療法、ストレッチにより可動域を広げていきます。
その後はチューブでのトレーニングなどを行い、再び日常でも痛みなく腕を使えるようにリハビリをしっかりと行います。

五十肩を放置し、適切な施術を受けないと痛みが長引くだけでなく、動かさないことで更に肩関節が固まり、痛みが引いても腕が上がらず日常生活に支障をきたします。
ストレッチや運動などリハビリを行う際もタイミングが重要です、是非とも専門家の判断をお聞き下さい。

ReBOOT(リブート)鍼灸整骨院
東京都江戸川区北篠崎2-4-36クレセントハウス101
電話03-6638-6250
Facebook:https://ja-jp.facebook.com/seikotsuin.ReBOOT/
instagram:https://www.instagram.com/reboot_shinkyu_seikotsuin/
twitter:https://twitter.com/ReBOOT_AC_JU
LINE@:https://page.line.me/pjy3314d

ブログトップへ

Tel:0366386250 LINEで予約はこちら