肩の慢性障害が治らない人に共通する3つの身体の特徴/江戸川区リブート鍼灸院・整骨院
カテゴリ:ブログ
こんにちは、小岩・鹿骨・篠崎の
ReBOOT(リブート)鍼灸院・整骨院です
今回は
「マッサージしてもすぐに戻る」
「ストレッチしても肩が上がらない]
肩の慢性痛や挙上制限は
”肩そのもの”だけを見ていても
改善しないケースが非常に多いです
むしろ、長引くほど、
別の部位の問題が原因になっています
目 次
よくある誤解:肩を柔らかくすれば良くなる
慢性的な方の不調に対して
・肩をほぐす
・可動域を拡げる
・インナーマッスルを鍛える
この様なアプローチが一般的です
もちろん間違いではありません
しかし実際には
・柔らかいのに痛い
・可動域はあるのに詰まる
というケースが存在します
この場合、問題は
柔軟性や筋力ではなく
骨の位置と使い方です
実は起きている体の問題①:上腕骨頭位置異常
肩関節で最も重要なのは、
上腕骨頭の適切な位置制御です
慢性化している人ほど
・上腕骨頭の前方偏位
・上方への滑り(インピンジメント傾向)
・求心性の低下
が起きています
この状態で腕を挙げると
・腱板や滑液包が圧迫される
・引っ掛かりや痛みが出る
つまり、動かし方の前に
”関節が適切に収まっていない”
ことが問題です
実は起きている体の問題②:肩甲帯と胸郭の連動不全
肩は単独では動きません
肩甲骨+胸郭との連動が
不可欠です
慢性障害のある方は
・肩甲骨の上方回旋不足
・前鋸筋・下部僧帽筋の機能低下
・胸郭の拡張不全
がみられます
結果として
・腕だけで挙げる動作となる
・肩関節に負担が集中する
これがインピンジメントの原因となります
実は起きている体の問題③:神経-筋協調の破綻
もう一つ重要なのが、
筋のタイミングの問題です
具体的には
・挙上初期に適切な筋が入らない
・三角筋優位で動き始める
・腱板の安定化が遅れる
この状態では
・筋力があっても安定しない
・可動域があっても痛みがでる
といった神経ー筋協調の問題が起きています
改善アプローチ:正しいポジションから再教育する
当院では、肩の慢性症状に対して、
・上腕骨頭のポジションの修正
・肩甲帯・胸郭の連動改善
・神経伝達の最適化
・必要にあわせた筋力強化
という順序でアプローチします
ポイントは
・可動域を広げる前に安定性を作る
・鍛える前に、正しく使える状態を作る
ここが一般的なトレーニングとの
大きな違いです
まとめ:肩だけ見ても肩は良くならない
慢性化している肩の問題は
・上腕骨頭の位置
・肩甲帯と胸郭の連動
・神経-筋のタイミング
この3点が崩れているケースが
ほとんどです
もしあなたが、
・何度も同じ肩の痛みを繰り返している
・リハビリで改善しきらない
・将来的に腕が上がらなくなるのが不安
そう考えているなら、
一度身体の使い方から見直してみる
必要があります。
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・動作レベルから改善したい
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